インタレストマッチ広告
モニターの流出が止まらず、回収力が低下していることは大きな問題となっています。
これは当社個別の問題ではなく、ネット調査業界の問題で、おそらくインターネット上に、SNSなりオンラインゲームなりが普及したため、インターネット利用のタイムシェア競争に負けて来たのが1番の原因だと考えています。
つまり、ネット調査に答えているより、フェイスブックを見たり書いたり、オンラインゲームで遊んでいた方が楽しいということです。
しかし、当社の事業の中心は「インターネット調査」なので、何とか改善していかなければなりません。
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アフリエイト広告はポイントバックが目的の方が多く、登録者の3/4が1度も回答していないことが分かって予算を縮小しています。そして、前期からは「リスティング広告」の出稿を増やして、年間に約1,000万円のリスティング広告を使っています。
しかし、この検索連動型のスポンサードサーチ広告も限界があります。
そのため、今度は検索型ではなく、過去の閲覧や検索に応じて広告を出す「インタレストマッチ」の広告サービスも1月から取り入れてみました。
ここを効果的に使うにはあと1,000万円の広告費用が必要ですが、前期の決算では広告費用を大幅には増やすことはできないのが悔しいところです。
しっかりとした事業投資を行なうには、適正が利益が必要です。
まずは、この1Qの決算改善に向かって頑張りましょう!!
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インタレストマッチへの広告表示
選択する広告掲載方式に関係なく、「インタレストマッチへの配信設定」を行うことで、スポンサードサーチの広告を利用してインタレストマッチとして広告を表示することも可能です。 1つのアカウントでスポンサードサーチとインタレストマッチの配信設定や予算管理を行えるため、効率的な広告運営が可能です。
インタレストマッチとは、インターネットユーザーが閲覧中のサイトの内容や過去の閲覧履歴や検索キーワードに応じて、最適な広告を表示するサービスです。 Yahoo! JAPANや主要提携サイトのコンテンツページなどに広告が表示されます。 インターネットユーザーが閲覧中のコンテンツページなどに広告を表示できるため、これからの見込み客の潜在ニーズに幅広くアプローチすることができます。
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