予備調査でのFA禁止
今年度の「モニター会議」は、私と岡島さん、新井さんで月1回で実施することになりました。
今期も4月に会議を行って、まず以下の3つをやってみることにしました。
1)10代、20代だけポイントを2倍にして回収率の影響度を見る。(新井さん)
2)ランディングページに誘導した方の登録までのCVRを高めるため、ランディングページから登録ページのデザインを、もっと若者受けのする、楽しそうなデザインに変更する。(岡島さん)
3)スマホプロジェクトで検討している、アンケート送付のお知らせができるような「スマホアプリ」の開発を検討する。(岡島さん)
登録者数を増やすことと、退会者を減らすこと。に繋がりそうなことは何でもやってみます。
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それから皆さんにお願いですが、予備調査であまり負担の多い設問をするのは避けて下さい。
「予備調査」は本調査の回答担当者を抽出するための、簡易な調査を前提としています。そして、謝礼のポイント基準も1設問2Pではなく、1設問1Pと低く設定しています。
何かを使っている人、何かを持っている人、などの選択ができるものを、できるだけ簡易に行うことを基本にして下さい。
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予備調査ですごく難しい設問やFAをお願いすると、何万人ものモニターに不満を与えて、「これで5ポイントなの?、これではもうやってられないな。」と思って退会に繋がる人も沢山おらると思います。
そのため、今週のマネジャー会議でも連絡しましたが、「予備調査」でFA(自由記述)を取ることは禁止にすることにしました。
どうしても対象者を抽出するのにFA設問が必要な場合は、謝礼ポイントは通常調査と同じ1設問=2Pの基準にして、その分の費用を見積に加えて下さい。
競合他社のほとんども、予備調査でのFA取得はやっていませんので、市場競争力には影響しないと思います。
モニター環境を少しでも良くするため、予備調査でのFA取得禁止の基準遵守をお願いします。
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