
お彼岸で故郷の宇都宮に帰省して、少し前に常総市で氾濫した「鬼怒川」に行ってみました。
鬼怒川は市街から車で10分程の郊外を流れていて、普段はこんなに綺麗で穏やかな川で、自分も子供の頃はよく釣りをして遊んでいた懐かしい想いでの沢山詰まった川です。
それがあの様な酷い災害を起こすなんて信じられない思いでいつもの穏やかな鬼怒川を眺めておりました。
あの様な酷い災害の映像を見ると、自然に比べた人の力の弱さを感じざるを得ません。
それだけに自然への畏怖や、謙虚な気持ちを忘れずに生きることが大切なのだと改めて実感しました。
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