下期生産体制とAR採用
9月に下期の売上計画と、インテージさんの協業案件の獲得も踏まえて、RGマネジャーの皆さんで下期の生産体制を検討してもらいました。
そして、アルバイトの方を、2名から3名に増強するという提案をもらいました。
インテージ案件が入るなら社員1名もという案もあったそうですが、上期決算が厳しかったことと、下期の受注もまだ見えないということで、まずはアルバイト採用のみで乗り切るとの報告を受けました。
現在、岡島さん、服部さん、小川さんで、アルバイトの採用活動を進めてもらっています。
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下期の業務が増えれば、1時的には業務がタイトになることがあるかもしれません。
しかし、前期比106%のリサーチ売上の計画に対して、上期は91%に終わり、計画より15%少ない状況です。
そして、年度計画を達成して黒字決算に戻すには、上期の15%の不足分も取り戻すことが必要です。
前期比106%まで持って行けば年度決算は改善できるので、RGから提案をいただいた生産体制で3月まで頑張っていただきたいと思います。
案件の受注が順調に進み、3Q決算が改善に向かえば、社員の採用も含めて生産体制の強化にも取り組みます。
まずは3Qで業績改善の流れを作り、健全な年度決算を作るためにベストを尽くしましょう!
皆さん、よろしくお願いします。
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