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2015年10月22日 (木)

新システムの導入作業

当社の事業を改善するには、リサーチインフラの改善が必要であるという戦略方針に従って、パネルの改善とシステムの改善に取り組んでいます。

パネルについては広告費用を増やしたり、媒体を変えたり、若年層や非アクティブパネルを対象とした調査を実施したり、登録の導線を改善したり、考えられることは何でもやってきましたが、増加するどころか減少が続いています。

これは当社だけの問題ではなく、他社を含めた業界全体の大きな課題です。

そのため自社のみの改善は諦めて、GMOパネルの他にMAPPSパネルの活用を決めて、ある程度の改善はできたかと思います。

そして、もう1つの大きな課題である「アンケートシステムの改修」ですが、これも3年前から取り組みを始めて、まずは社内で方針を決めてから、外部コンサルに設計を頼み、1年9ヶ月も前からE&D社に委託をして開発を進めています。

本来は4月にリリースの予定でしたが、思ったより作業が膨らみ納期が9ヶ月も遅れて、費用も膨らんでしまいましたがやっと納品されました。

現在、岡島さん、田邊さん、菅原さん、澤登さんを中心に検収作業を進めてくれているので、それが終わり次第リリースする予定です。

今回の大幅改修でもまだ十分な機能ではありませんが、これまでより設定もしやすくなり、振り分け回収もでき、設定後修正でのリセット等はなくなります。

この新システムの開発に関しては、G2の田邊さんが背伸びをし、苦労をしながらとても良く頑張ってくれています。

計画時は金子さんが担当していたものを途中から引き継いで、業務経験も少ない中で勉強をしながら、社内の関係者とE&D社とを調整しながらの作業で、とても大変だったと思います。

田邊さん、まだ作業の途中ですが、大変ご苦労様でした。

もう少しで新アンケートシステムがリリースできます。

まずはこの新システムを導入することで、システム改善の第一歩を踏み出しましょう。

皆さんも検収等での協力をお願いします!

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