上期の残業と遅刻
毎月、矢澤さんが残業や遅刻の状況を個人別、チーム別にまとめて、全マネジャーに配布しています。
そして、私も各自の残業や遅刻の状況を確認して、無理な残業の続いている人はいないか、遅刻の多い人はいないかを注意して見て、疑問に思うことはマネジャーに理由を確認しています。
この上期の平均残業時間は、30.0時間/人月でした。
昨年度の上期は32.3時間/人月、その前の年は33.5時間/人月でしたので、残業は年々減少しています。
残業時間が減ることは、皆さんの自由時間が増えることなので良いことだと思います。
また、平均残業が30時間は企業としても無理のない水準であり、この位の残業時間で採算が取れるようにしたいと考えています。
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一方でこの上期に全社で127回の遅刻がありました。
遅延証明の遅刻が102回で、その他の遅刻が25回です。
半年の間には電車が20分、30分と遅れることがあり、大きな遅延で遅刻するのは致し方のないことだと思います。
8割の方は1度も遅刻がないか、1、2回の遅延証明の遅刻に収まっています。しかし、2割の人で殆どの遅刻が行われ、特に4人の方に集中しています。
遅延証明で12回遅刻の方もいましたが、遅延証明書は殆ど毎日出ています。
「電車が5分遅れたので、遅延で遅刻になりました。」というのは社会人としてどうなのでしょう?
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時間や規則にルーズになると、事故やミスも増えて、生産性や収益性の低下に繋がります。
会社の効率性を高めて、業績の改善を図るには、まずはこの様な組織の規律から正していくことが必要です。
頻繁に遅刻をするというのは職業人としての自覚が足りず、とても恥ずかしいことです。
そして、遅刻の多いだらしない会社に明日はありません。
マネジャーには遅刻の多い人への改善指導を指示しましたが、遅刻の多い方は、自ら改善に努めて下さい!
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