若年層パネルの補強
若年層パネルの回収数がこの2年ほどで急速に低下しています。
特に10代は18歳、19歳の限られた年齢が中心で、もともと人数も少ないためマイナスの影響が大きい状態です。
以下が新井さんからもらった10代の48時間での最大回収数です。
この1年で半分以下になり、特に男性は100人を切るかなり危機的な状況です。
2014.7 2015.8
男性 204人 → 77人 (96H 84人)
女性 305人 → 117人 (96H 130人)
10代が対象に入ると自社パネルでは回収できないため殆どが外注になり、作業も増えるという悪循環になっています。
ここの改善には、まずはスマホ環境の整備が不可欠です。
これについては、岡島さん、田邊さん、原さん、山下さんのスマホプロジェクトのメンバーに、下期からは新井さんも入ってもらい、運用方法も含めて検討をしてもらいます。
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それから、当面の危機を乗り越えるため、10月31日から100万円の広告予算をかけてアルバイト求人の「バイトル」にモニター募集の広告を掲載しました。
この媒体はインテージさんや、リサーチパネルさんも使っていて、代理店の話しでは10代、20代前半を中心に、1ヶ月で2,000人は獲得できるとのことです。
これで、10代が約800人、20代が800人増えて、10代の男女が各40~50人、20代の男女が各80~100人ほど回収数が伸びることを期待しています。
スマホ対応と、若年層の募集広告の両面で、若年層の課題対策を早急に進めます!
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