TextVoice受注の動き
決算説明会でも説明をしましたが、会社の業績を改善するための収益拡大の重点施策は、以下の4つと考えています。
そして、特に1)のTextVoice事業と、2)のインテージ案件の取込み、がその中でも特に重点で取組むべきテーマと捉えています。
1)TextVoiceでの固定収益の創出
2)インテージとの協業による案件確保
3)組織営業と目標管理の徹底
4)見積工数の見直しと販売価格の改定
TextVoiceは5月から販売を開始して、テキストの分析ツールとして独自性と優位性があると実感しています。
しかし、今期で5千万円(上期21M、下期29M)はできるだろうと、栗田さん、森さんと相談して作った計画でしたが、この上期は殆ど数字を作ることができませんでした。
やってみるとリサーチの営業とは異なり、お客様に設備投資をお勧めする提案なので、すぐに受注に結び付くものではありません。
お客差の反応は良いけど、なかなか受注には結び付かない、それが上期の状況です。
しかし、10月頃からASPサービスも少しづつ短期利用の受注が動いてきています。
キッコーマンさんは4ヶ月の利用、インテージさん6ヶ月、船井総研さん4ヶ月、日本経営システムさん1ヶ月、流通経済研究所さん1ヶ月、のASP利用契約をいただきました。
まだ単月で125万円ほどの売上ではありますが、この様な短期利用が増えて、そのうちの数社が年間契約になってくれば、計画達成も見えてくるでしょう。
・
TextVoice-ASPサービスの受注が、月に300万円、年間で3,600万円までくれば、会社の営業損益は3,300万円も改善します。(原価は年間2,600万円で、変動費はライセンス料の6%だけです)
そして、これで会社の安定的な黒字体質が構築できるので、まずはこの水準の売上を早く実現することだと考えています。
TextVoiceは必ずお客様に喜ばれて、差別化でき、売れるサービスです。
それを信じて粘り強い営業を続けて行きましょう!
コメント