どう安定業務を確保するか
会社の業態を変えるにも、新しい事業投資を続けるためにも、足元で必要な業務量と売上を確保することが不可欠です。
それを実現するための方策として、インテージさんの業務サポートの協業を進めています。
インテージさんはリサーチ業界のリーダーであり、当社の出資会社でもあります。
そして、この3年ほどで「i-SSP」という新しいビジネスを作り上げて、その事業展開に全社で取組んでおられます。
そのためリサーチの生産業務がタイトになっており、先方の事業部長と2月から何度かお打合せを行い、7月から協業の取組みを始めました。
先方からはこの下期に30Mの業務をお願いしたいという申し入れがあり、そのための体制作りをRGにお願いしてきました。
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しかし、実際に動いてみるとこの4ヶ月で5、6本の案件しか受注でいず、予定の1割ほどしか案件が動いていません。
何か大きな問題や障害があって、流れが変わってきているのではないか?
そんな嫌な予感がしたため、私1人で先方にお伺いして、5人のご担当者と面談をして来ました。
幸いにも大きな問題が生じていたわけではなく、当社のサービス品質はミスもなく安定感があってとても良い。というご評価もいただきました。
しかし、彼らの期待との若干のすれ違いや、要望を幾つか聞くことができたので、その改善に早急に取組むことを約束して来ました。
その第一弾がオリジナル集計ツールの「Lychi-Epoch」の導入です。
これを共通インフラにすればかなり効率化が図れますので、急遽年内にその技術研修を計画してもらい、年明けからこの技術を取り入れることにしました。
そして、先週の18日(金)に先方のご担当者にお越しいただいて、RGの8人の方に2時間ほどの「Lychi-Epoch」研修を受けてもらいました。
この技術も取り入れることで、1月以降の安定業務の確保に努めます。
これで一定の業務の流れが出来ると思います。
RGの皆さんは、こちらの技術対応をよろしくお願いします。
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