重点施策の進捗状況
6日間のお正月休みがあったため、念のため下期の6つの重点施策を確認して下さい。
1)組織営業と目標管理の徹底
2)MyEL生産コストの削減
3)新アンケートシステム(+MO)の早期導入
4)インテージ案件の積極的な取込み
5)TextVoice-ASPサービスでの収益創出
6)見積工数の見直しと、販売価格の改定
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また、これらの重点施策の進捗状況は下記のとおりです。
1)の組織営業は会社としては当然のことですが、田井さん、小池さん、栗田さんの3マネジャーにお願いして、組織的な営業に取り組みます。ここは当社が十分でないところでしたが、組織営業は会社の基本ですので、しっかり取り組みましょう。
2)のMyEL経費削減は、12月からレポート作成を止めて、ポイント上限も4.5万人に引き下げました。これによって約20人日分の業務量を削減し、MyEL経費を年間で12M削減しました。ここで削減した作業キャパを、インテージ案件や個別案件に振り向けて、売上拡大を実現します。
3)も2年がかりで進めてきた新アンケートシステムの検収がほぼ終わり、これから新システム導入のタイミングに入ります。そして、それを基盤にして、大きく遅れてしまったシステムの効率化と改善を進めます。
4)は年末にLyche-Epochの技術研修をRGの8人に受けてもらいました。こちらも積極的な取り組みをすることで安定業務として育成します。下期で30Mという話もいただいているので、しっかり取組めば来期は30~40Mの業務確保は可能だと考えています。これだけでも黒字回復のできる協業ですのでしっかり取組んで行きましょう。
5)は当社の将来にとってとても重要な施策です。TextVoice-ASPには年間で26Mの資金を投資しています。このTextVoice事業で早期にまずは経費を上回る30Mを作り、そして、50M、100Mの固定収益をに発展させることが、当社の将来の発展の礎になると考えております。
6)も1月に市場の変化に合わせて、2年3か月ぶりの料金改定を実施します。それによって受注率を高めて、生産稼働率を引き上げることで、業績改善を目指します。
6つの重点施策の進捗状況は以上になります。
これらの施策をしっかり前進させることで会社の収益向上と、収益構造の変革を実現します。
今年も全員がハッピーになるために、全員で協力して、努力と工夫を続けて行きましょう!
皆さん、よろしくお願いします。
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