事業資金
モニター環境を維持整備するには、毎年20Mの広告投資が必要です。
そして、この2年で約30Mのシステム投資をしていますが、今後もシステム投資は必要になるでしょう。
また、TextVoiceの様な新たなサービスを開発にも、数千万円の投資が必要です。
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この様に事業環境の整備や新しいビジネスの構築には、大きな事業資金が必要になります。
そして、投資をしなければ会社は衰退するので、必要な事業資金を生み出すためにも、会社は適正な利益が作れる黒字決算が必須であるわけです。
当社は過去16回の決算で11回は黒字決算でした。そして、その時でも、株主配当や役員賞与は出さずに、利益の99%以上は内部留保として社内に残して来ました。
そのためこのところの赤字決算が続く中でも、会社を改善するために必要な事業投資を積極的に進めることができました。
しかし、赤字で事業投資も進めると、過去に蓄積してきた資金が急激に減少してしまいます。
当社はこの4年間の赤字とシステムや事業開発の投資で、約1億3千万円もの事業資金を使いました。
そのため、もう資金を気にしないで、どんどん投資をしても問題ない状態ではなくなりました。
早く現在進めている改善施策を収益に結びつけて、黒字で生み出した利益で、必要な事業投資ができる健全経営に戻さなくてはなりません。
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決算の情報はこれまで通り、社員の皆さんにもできるだけ詳しく情報共有します。
皆さんも会社の経営状況に関心を持って、計画達成に向けて努力をして下さい。
1)計画は必ず達成するという意識で業務に取り込むこと。
2)無駄やムラのある作業時間や、経費は極力削減すること。
3)新しいことにも挑戦して、変化を作り、会社で必要な適正な利益を生み出すこと。
これらを意識しながら、気を引き締めて業務改善に取組んで行きましょう!
よろしくお願いします。
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