契約書いただきました
F社さんとのMyEL協業の契約書が、1月末にやっと締結できました。
大きな会社との提携はそのプロセスが本当に大変でした。
それは、先方の担当者も同じで、上司を説得し、関係部署に説明し、稟議を通して、やっと事業の承認を得たと思ったら、今度は個人情報管理で法務部と顧問弁護士に説明し、指摘事項を1つ1つ対策して了解を取り付け、その後で、また契約書の内容の審査があります。
実はこのサービスも2年前にはこんなマイニングサービスを作ろうと合意をしていて、1年前にはシステムも完成していました。
しかし、なぜそこから1年以上もかかったかというと、先方での個人情報保護と、契約書内容の確認でした。
新しいことをやるのにこれだけ手続きが複雑では、大企業の担当者も大変だなあと思いました。
先方の担当者もよく諦めないで、社内と弊社の間を取り持ってくれました。
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これでMyEL事業で年間12M(1,200万円)の利益改善が実現します。
そして、MyEL事業も7~8Mの黒字になることも見えました。
彼らのビジネスがうまく展開すれば、もっと大きなデータ利用料が請求できますので、将来的にはもっと大きな収益になるかもしれません。
MyELデータマイニングは3年かけてやっと契約になり、喉から手が出るほど欲しかった「固定収益ビジネス」が1つできました。
この様な新しいビジネスを1つ1つ工夫をしながら作って行くこと。
それが当社経営の安定と発展に不可欠なことだと思うので、次のビジネス構築に向かって動きたいと思います。
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収益改善のための今期重点施策
(業務改善と効率化の対策)
1)組織営業と目標管理の徹底
2)新アンケートシステム(+MO)の早期導入
3)見積工数の見直しと、販売価格の改定
(新しい収益と安定収益確保の対策)
4)MyEL生産コストの削減(+データ協業の推進) ←これの実行です
5)インテージ案件の積極的な取込み
6)TextVoice-ASPサービスでの収益創出
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