業務の平準化
このところは業務が立て込んでいて、RGやG2の皆さんの残業がかなり増えています。
また、過度な残業が続いている方もいて心配しております。
リサーチ市場が下期偏重のため、インテージさんも、他のリサーチ会社も、年度末はかなり忙しいとは聞いていますが、年度末の過度の残業を何とか改善できないかと悩んでいます。
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その対策の1つがアンケートシステムの改善だと考えていますが、新システムの導入が1年以上も遅れてしまい大変申し訳なく思っています。
こちらは、3月から情報システムの経験豊富なCTCのOBの方に来てもらって、もう一度仕切り直しをして、少しでも早く実現するように尽力します。
また、上期の案件が少なくて売上と稼働率が極端に下がる事業構造も改善が必要です。
今期の1Qは案件が少なく稼働率は47%まで低迷しました。その結果たった3か月で▲24Mもの赤字になり、これが後々の決算にも大きく影響しています。
会社は閑散期と繁忙期の稼働のバランスが極端に異なると、適正な人員体制を取ることができません。
特に今期はその差が大きく、4Qが1Qの約2倍もの売上が見込まれています。
1Qに合わせた人員では4Qは全く足りず、4Qに合わせた人員にすると1Qは半数が空いてしまい、多額の赤字が発生してしまいます。
そのため、今回の料金改定や、インテージ案件の取込み、TextVoiceでの新サービス構築等で上期の業務量を増やして、生産体制を補強することで、年度末の残業軽減に繋げたいと考えています。
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3月中旬頃までは忙しくて大変だとは思いますが、何とか工夫をして、お互いに協力し合って乗り越えて行きましょう。
4Qに業務が集中して申し訳ありませんが、もうしばらくよろしくお願いします。
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