39,200円/人日
社員は39,200円/人日、アルバイトの方で21,600円/人日が今年の原価です。
社員の皆さんは1時間で4,900円で、1日で39,200円ですので、1ヵ月を20営業日とすると、月に78万円、年間では940万円になります。
ただし、これは生産稼働率が70%で計算しているので、55万円/人月、659万円/人年というのが平均原価ということになります。
会社はオフィス代や、通信費、光熱費、システム費用、社会保険費等の色々な経費があるので、それらを加えて計算すると、どうしてもこんな金額になるんですよね。
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ここで重要なのが「生産稼働率(作業従事率)」です。
39,200円/人日の見積原価は、稼働率70%という前提で計算をしたものです。
仮に生産稼働率が50%分の案件しかないと、実際の原価は1.4倍の54,900円まで上がります。そして、それだけ原価差額が出て、決算を悪化させてしまいます。
そのため、安定した生産活動のできる案件を確保して、適正な生産稼働率を実現することが、会社の健全な決算に不可欠の条件になります。
今回の3年ぶりの料金改定では、、
回収料金の5%値下げ→ 受注率の1割向上→ 上期稼働率の改善→ 10Mの利益改善
これを実現したいと考えています。
皆さんの協力をお願いします!
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