期ズレ防止
毎週のマネジャー会議では月次の受注計画と、売上計画に対して、どの程度まで進捗しているのかを確認しています。
そして、月次の売上見込みは、皆さんがセールスフォースに入力している個別案件のデータで作成しています。
「今月は計画の何%まで来ているので、あと計画達成まで〇〇〇万円」という現状を、組織として正しく認識することは大切なことです。
8月は計画に近い売上予定が月初から入っていましたので、もう少しの積み上げで月次計画が達成できると考えていました。
しかし、月末の数日で売上予定の3割が9月に期ズレして、8月の達成率は急に厳しいものになってしまいました。
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お客様のご都合や、思わぬ事情で、納期や売上検証が遅れてしまうことはあります。
しかし、最後の数日で3割もの金額が翌月売上に変わってしまうようでは、経営の実態が把握できません。
その月に売上を予定している案件は、できるだけその月に売り上げが立つように、計画的な業務遂行をお願いします。
そして、SGとRGで案件の進捗状況を共有して、納期や検収予定が変われば適宜セールスフォースの登録情報を見直すようにして下さい。
社内情報共有は大切ですので、協力をお願いします。
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