事業構造を変えること
インターネット調査の市場成長も止まり、事業環境は年々厳しくなっています。
当社もインターネット調査を中心に18年も事業を行っていますので、新しいビジネスモデル、新しい収益サービスを作るべき時期に来ています。
しかし、まずは既存事業であるインターネット調査の競争力を高めて、そこで一定の収益を確保しながら、新しいビジネス開発に投資をして行くことが必要だと考えています。
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インターネット調査の競争力を高めるためには、
1)システムインフラの不安定さを解消する。(岩佐さん、高井さんに取組んでもらっています)
2)アンケートシステムの効率性を高める。(JCP×MOをまず進めます)
3)春の人材流出で弱体化した生産体制を補強する。
この3つを進めることだと考えています。
これによって、市場成長率の3%程度の成長は確保して、必要な事業資金を確保します。
そして、TextVoice事業と、MyELデータ協業事業等で、安定した固定収益を作り、次の成長に向けた事業展開の動きを強めます。
今はこの構造変化の途中でもがき苦しんでいるところですが、この2つの新事業が動いて来れば会社は良くなります。
それをできるだけ早く、着実に進めていきたいと思います。
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