勤務環境の改善
リサーチは労働集約的な専門サービスであるためや、最近の早さと安さの競争もあって、どうしても残業が多くなりがちです。
私自身もずっとかなりの残業をやりながら、時には徹夜でレポートを書いてリサーチの仕事をやってきました。
しかし、先日の電通さんでの不幸な事故も切っ掛けになり、世の中も働き方改革が言われるようになり、勤務環境が変わりつつあります。
弊社も36協定をちゃんと守りながらも、適性な成長や利益の出せる会社を目指さなければなりません。
R1、R2を中心にした残業過多も経営課題として認識をしながら、皆さんが無理のない形で働ける環境を目指していくつもりです。
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先日、3月21日の朝礼で岡島さんから説明のあった以下の2制度の変更は、先週の取締役会で決議をして、就業規則の変更を行いました。
1.深夜残業翌日時差出勤の実施
2.半休取得回数の緩和
こちらは4月から運用を始めますので、回覧資料で内容を確認して下さい。
生産体制の強化と、システムの改善、安定した固定収益の創出で、36協定内の残業と収益改善の両立を目指します。
以上、よろしくお願いします。
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