「ARQLID」への提案
4年ほど前にSPSSの会合で、インテック社のビッグデータ開発部の方とお会いしました。
その時に名刺をいただいたので、後日アポを取って業務内容とMyELデータの紹介を行い、次の訪問でそこの部長さんを紹介してもらい、これはビジネスの接点があると思ったので、年に3、4回ほど営業訪問を続けて来ました。
そして、今年の1月にご挨拶に伺った時に、先方の部長さんからビッグデータプラットフォームを7月にリリースすることとが決まり、そこにMyELデータを載せる計画にしている。ということを伺いました。
4年間でもう15回位は通い続けたので、やっと動いたかあという想いです。
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そして、彼らのビッグデータ総合支援サービス「ARQLID」が予定通り7月にリリースされました。
ここにMyELデータ提供と、TextVoiceのAPIサービスをはめ込んで、当社の固定収益化を前進させるのがうちとしての狙いです。
4年がかりでやっと流れができたので、何とか成果が出せるように提案します。
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TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:日下茂樹、以下インテック)は、ビッグデータ総合支援サービス「ARQLID(アークリッド)」にIoT(Internet of Things)・AI技術を追加し、2017年7月より統合データ活用サービスとして提供を開始することを発表します。
■背景
従来のIT活用は既存業務の省力化が主な目的でしたが、これからのIT活用はIoT技術によってこれまで取得できなかったデータの収集や、そのデータの見える化、さらにAI技術による分析などにより、ビジネスそのものを変革するものへと変わってきています。
そこでインテックは、従来のビッグデータ総合支援サービス「ARQLID」にIoT・AI技術を追加し、統合データ活用サービスとして、データ活用によるお客さまのビジネス変革を支援しています。
■統合データ活用サービス「ARQLID」について
<概要>
「ARQLID」は、ビッグデータ・IoT・AI技術を基盤とする統合データ活用サービスです。商業、医療、製造、金融、農業、交通、観光の7分野および、各分野に共通して利用可能なサービス型ソリューションを提供します。また、後述のプラットフォーム(マイクロサービス共通基盤)を活用したお客さま独自のオーダーメイドソリューションも提供します。
<特長:スピーディな導入を可能にするプラットフォーム>
「ARQLID」は、ビジネス変革や業務課題をスピーディに解決するためのサービス機能が揃っています。これらのサービス機能を提供するプラットフォーム(マイクロサービス共通基盤)を利用することで、データ活用システムの品質の確保/開発コストの削減に加えて、最短1ヵ月からのスピーディな導入を実現します。
<サービス提供の流れ>
お客さまのデータ活用の効果を最大化するため、コンサルティング、導入(改善)、効果検証、サポートまでトータルに支援します。
<活用例:店舗への導入~最適なセールスプロモーションによる消費行動の活性化~>
従来のビッグデータ総合支援サービスでは、店舗が所有する収集データを分析し課題解決を行っていましたが、「ARQLID」のマイクロサービス共通基盤を活用することで、IoT技術によるリアルタイムのデータ収集や、AI技術による消費者の嗜好・行動傾向の詳細分析が可能になり、最適なプロモーション施策を実現します。
【従来のビッグデータ総合支援サービスで可能だったこと】
店舗が所有するデータを活用した分析を提供
・購買データの分析から、売場の最適化、顧客のセグメント化
・サイトのアクセスログから、顧客の興味のあるコンテンツの発見
【「ARQLID」の統合データ活用サービスで可能になること】
(1)IoT技術によって、従来取得できなかったデータが取得可能に
・スマホアプリの活用によって、顧客のコンテンツ閲覧、来店検知、クーポンの利用情報などを収集
・顧客が店舗内のどのエリアに立ち寄ったかなどの買物動線情報を収集
(2)AI技術による分析の自動化・高度化
・顧客の嗜好・行動傾向の詳細分析を実現
(3)導入で想定されるメリット
・特定顧客の来店を検知し、顧客の嗜好に合わせた接客による“個”客満足度向上
・顧客一人ひとりに最適なプロモーションを行うことによる購買率向上
インテックは今後も、「ARQLID」に各分野向けのソリューションを追加するとともに、マイクロサービス共通基盤の機能拡張を実施し、お客さまのデータ活用を支援してまいります。
http://www.intec.co.jp/news/2017/0629_2.html
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