客先面談の量と質
私が自分でリサーチ案件を取ってやっていた時は、できるだけお客様と直接会って話を伺うことに注力していました。
そして、お客様と色々なことについて話を伺い、それならばこんなことは出来そうですね。何か考えてみるので提案を考えさせてもらっていいですか。
という様な流れで、自分の知識や経験が役に立ち、話が前に進むのが楽しいことだと感じながらリサーチの仕事に取組んでいたように思います。
もちろん会社から与えられた予算はあり、予算は何としてでも達成しようという気持ちで動いていましたし、半期で自分の計画を下回ることはなかったと思います。
それは何とか仕事を取ろう、売ろうというよりも、できるだけ自分の技術と対応力でお役に立とうという気持ちで、お客様とできるだけ多く面談をして話しを伺い、少しでもチャンスがあれば積極的に提案したからだと思います。
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営業の皆さんは、スタッフの方が1日2件、月に42件、マネジャーは月に35件の面談目標を設定しています。
これはリサーチという業務の特性から、お客様に直接会って、話を伺い、こちらからアイディアや企画を提案しながらでないと、お仕事のご相談はいただけないからです。
プロセス無くして結果はありません。オフィスで待っていても良い話は来ませんし、自分がアクションをして機会を作って行くことが不可欠であることは、自分の営業経験から確信をしています。
そして、これまでは多くの営業の方がこのプロセス目標をクリアしていました。
しかし、この上期は営業の皆さんの訪問計画の達成度はかなり低い水準に留まり、その影響からか新規案件発生が大幅に減少しています。
RGの生産体制が十分でない、システムにハンディがある、定性調査の準備で忙しい、、、などの要因があることは理解をしていますので、これらの課題はできるだけ早く改善するように努めます。
営業の皆さんには、お客様と直接面談して話を伺うことの重要性を意識して動き、お客様と面談をした時にお客様が会って良かったと思っていただける価値が提供できてるように、常日頃から自分の専門知識やスキルを磨くことに注力して下さい。
8月、9月の大幅な受注不足と、9月売上のブレーキが、上期決算改善の障害になっています。
SGの皆さんは、案件の引き合いが増えるように、計画的で外向きな営業活動を進めて下さい。
そして、RGの皆さんも営業にできるだけ協力し、若干の背伸びをしてでも案件の取込みを行うことに協力して下さい。
どうぞよろしくお願いします。
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