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2017年9月 5日 (火)

着眼大局、着手小局

ビジネスは結果ですので、たらればの話をしていても仕方がありません。

しかし、こうなれば、こう良くなって、会社がこんな風に改善し、社員の皆さんもこんな風にハッピーにすることができるだろう、という姿をイメージして、それを皆さんに共有しながら実現して行くことも経営の役割だと考えています。

早く決算と経営状況を改善したい。

(そのために)

早く体制を補強して安定させたい。

早くシステムの改善を進めて、システムのハンディを無くして勝負できるようにしたい。

早くTextVoiceとMyELの固定収益ビジネスを売上の30%まで伸ばして、会社を安定成長に持って行きたい。

そして、社員の皆さんが安心して誇りと遣り甲斐を感じながら働ける会社にしたい。

数字が悪くなったこの数年は、毎日、休日も、夢の中でもずっとそのことばかり考え続けています。

SPSSのユーザーは日本だけで2万人ほどいると聞きました。

そのほんの0.1%がTextVoiceを入れていただけるだけでも、20社のユーザーができ、TextVoiceの事業黒字化が実現できます。

そして、ほんの0.3%がTextVoiceを入れていただけるだけで、60社のユーザーができ、うちがどうしても実現したい固定収益ビジネスで売上30%の目標が達成できます。

もちろん商売ですから、1件、1件の契約にはそれなりの頑張りや工夫が必要ですし、そううまく進むかどうかも分かりません。

でもSPSSでかなり複雑なデータ分析を行なっている方達に、こんな風に簡単で分かり易いテキストマイニングがあるんですよ。と紹介できるチャネルができたことは前進だと思うし、可能性が大きいんじゃないかと思うんです。

商売は一歩一歩の積み重ねだし、うまく行かず辛いことも多いけど、良いことにも目を向けて楽観的に前進して行く気持ちも大切なんだと思います。

私に社内ベンチャーで会社をやらせてくれた麻生社長から、会社設立の準備をしていた時に、会社経営は「着眼大局、着手小局」が大切だ。というアドバイスを頂いたことを思い出しました。

そんなこともよく考えながら、今の難局を乗り越えたいと思います。

皆さんの協力をお願いします。

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