テキストシンポジウム
先日は吉祥寺の郊外にある成蹊大学に行き、電子通信工業学会が主催する「第11回テキストアナリティックス・シンポジウム」に1日参加をしてきました。
成蹊大学は始めて行きましたが、こじんまりとしていて、静かで大きな樹木も多く、趣のある建物が多い良い感じの学校でした。
こちらのシンポジウムの名前は前回までは「テキストマイニング・シンポジウム」でしたが、今回から何故か「テキストアナリティックス・シンポジウム」に変わっていました。
私は4年前にテキストマイニングに取組むようになってから、年2回開催されているこのシンポジウムに5回参加をして、懇親会などにも潜り込むことで、委員長や副委員長等の中心メンバーとも面識が出来てきました。
そして、2016年2月の京都でのシンポジウムでは、森さんがTextVoiceの発表もさせていただける機会もいただいて、やっとこの世界で若干のネットワークも作れた気がします。
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ただ、この様なシンポジウムはその企画内容や発表者によって面白さは全然違うようです。
今年は、京都大学、新潟刑務所、Insight Tech、グノシー、SanSan、メルカリ、等の報告を聞きましたが、いまいちピントこない内容が多く、仕事の役に立つヒントは2つしかありませんでした。
しかし、最近のテキストマイニングの市場や技術がどうなっているのかを理解するには、やはりこういう場に足を運ぶしかありません。
それでも、どこから何が生まれるか分からないので、まずは足を運んで直接話を聞くことが大切なのだと思います。
皆さんもせっかく情報の沢山集まる東京にいるので、無駄を承知で関係イベントにはできるだけ足を運ぶようにして下さい。
それがどこかで役に立つこともあると思います。
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そういう面ではもう何度かご案内していますが、10/22(日)に早稲田大学で開催される日本マーケティング学会の「マーケティングカンファレンス2017」は、「自分はマーケティング関連の仕事をしています。」というのであれば参加必須のイベントだと思います。
つまらない報告も沢山あり、休日を1日潰すことになりますが、参加することに意義があると思います。
http://www.j-mac.or.jp/conference/


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