高根先生との家飲み
「テキストマイニング(TextVoice)」の基本的なアルゴリズムを考えたのが高根先生です。
そして、それを汎用化して応用の出来る形まで持ってきたのは、うちの森さんです。
この2人の知識や知恵がなかったら「テキストマイニング(TextVoice)」というサービスは生まれませんでした。
また、それを商売にするために頑張っているのが栗田さんであり、SGの皆さんです。
高根先生という方がおられて、うちとテキストを一緒にやっていることは皆さんもご存知と思いますが、先生の略歴や専門分野は下記の通りです。
高根先生は高校生の時にあの「フルブライト留学」で米国留学をした天才で、統計や社会心理に関しては凄い能力をお持ちの方です。
2年前まで六本木ヒルズに住んでいましたが、今は駒澤大学駅の近くに移転されています。
そして、最近のお気に入りは「家飲み」しながら話をすることのようで、私も月に1回位は打合せに伺っていますが、打合せの後はビールでも飲もうとよく誘われます。
それですので、打合せは16時からにして、近くのスーパーでビールを1ケース買ってお伺いし、1時間の打合せの後で17時から19時頃までビールを飲みながら、あれをしよう、これはどうだ、という話しで盛り上がっています。
先生は大変良くビールを飲まれます。
今週も私1人でビール1ケース持参で伺ったのですが、私が3缶飲む間に先生は7缶も飲まれて、飲めば飲むほど色々なアイディアが出てくるようで話が止まりませんでした。
こんな家飲みとブレストを、もう5回はやったでしょうか。
アイディアのブレストがとても楽しく、良い人間関係にも繋がっているのですが、駒沢大から浦和までかなり酔って帰るのがしんどいことだけ困っております。
高根先生との4年前の約束(事業計画)を守るためにも、「テキストマイニング(TextVoice)」は必ず成功させます。
もう少しで商売も本格的に動いて来ると思うので、粘って頑張りましょう!
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学歴 |
慶応義塾大学大学院博士課程修了 |
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専門 |
多変量解析、社会心理学 |
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経歴 |
慶応義塾大学文学部人間科学専攻講師(大型機を使った市場調査論)、信州大学講師(経営工学)、某大学助教授(産業心理学等)を経て、 現在、当研究所所長として市場調査とソフト開発を手がけている。 |
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