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2017年10月 6日 (金)

36協定の確認

会社は法律にもとづいて、毎年「時間外労働に関する協定届」を労働基準監督署に出しています。

その内容は、所定労働時間は8時間で、1日の労働時間は15時間までにすること。

そして、延長時間(残業時間)は月に45時間まで、1年で360時間までにするというものです。

ただし、月45時間以上の残業も認められていますが、その回数は年6回までとなっています。

月45時間以上の残業を、年に7回以上やること(やらせること)は認められないというのが36協定の基準です。

この基準を守ることが会社の務めで、この勤務時間の範囲で業務を行い、適正な売上と利益を作ることが経営に求められています。

昨年度は上期から月45時間以上の残業の方が沢山いて、R1の数名が協定基準を超えてしまいましたので、そこはしっかり是正しなければいけないと認識しています。

今期の平均残業時間は16.4時間で、昨年度の29.5時間より13.1時間も減っていますので、上期は36協定の範囲で推移しています。

あとは、この36協定の基準を守りながら、下期で売上を引上げて、何とか年度決算で黒字まで戻して行くことだと考えています。

そのためにも、10月、11月の受注と売上拡大が重要になります。

皆さんの理解と、計画達成と健全な黒字復活に向けたベクトル合わせをお願いします。

PS:労働基準監督署に提出している「36協定」の書類は、岡島さんが給湯室に掲示をしています。詳細はこちらで確認をして下さい。

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