MO導入での業務改善
インターネット調査も市場が成熟し、大きなネット企業の参入で競争も厳しくなる中で、この事業モデルだけに頼る経営は難しくなっています。
そのため、新しい固定収益ビジネスを作り、事業収益の変革を進めることが不可欠だと考えて4年前からTextVoiceやMyELデータ提供の取り組みを進めているところです。
ただ、今の事業の8割はインターネット調査でありますし、システムの改善やサービス体制の強化等で収益を改善できる余地はまだまだあると思います。
まずはそこの改善を進めて、それと並行して新しいサービスと収益を作って行く、その様な改善が現実的な対応だと考えております。
現在取り組んでいるリサーチ事業の改善対策は以下の通りです。
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1)リサーチ事業の改善対策
①3月からJCPを活用(5%作業改善)、11月からMOも導入
→失注減、外注減、作業効率向上の効果に期待
②リサーチ体制の補強(R1、R3、S2)
③インターネット調査の料金改定(約5%)
→ 5年間で15%値下げ、外注パネル費+MO経費の見積費用化
④CCC様のセキュティ案件開始 → 年間を通じた安定業務の確保
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このうちの「①11月からMOも導入」の対策が、石田さん、澤登さん、相川さん、の尽力によって実務案件での導入が始まりました。
まだすべての案件ではなく、R1MがこれはMOでできるだろう、MOの方が良いだろうと判断した案件からになりますが、着実に計画通り進めてもらっています。
これによる失注減、外注減、作業効率向上の効果がどの程度かは定かではありませんが、機能改善することは明らかなので、数字も構造的に良くなってくるものと期待をしています。
こちらも着実に進めて参りましょう!
石田さん、澤登さん、相川さん、そしてSTの皆さん、引き続きの取組みをよろしくお願いします。
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