スマホプロジェクトの答申
昨日の朝会でも紹介しましたが、先週、菅原さんをリーダーとして検討を進めてもらった「スマホプロジェクト」からスマホ対応の答申をもらいました。
「EASEの調査画面に関しては、基準となるCSSコードを決定して、標準搭載にする。」という答申で私も了承しました。
CSSコードを入れることで、小さな画面サイズの時にはスマホと認識してスマホ対応の画面を表示し、大きな画面サイズの時にはPCと認識してPC用の調査画面を表示するものです。
これによってスマホで回答する方も、かなり回答しやすくなると思われます。
依頼メールもスマホ表示を意識したフォーマットに変更いただけるとのことでした。
また、現在、アンケートシステムの「MO」の利用も徐々に増やして行く予定ですが、こちらも同じような仕組みでスマホ対応をしています。
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スマホ対応が必要、必要と言いながらもう3年もたってしまいました。
その間でスマホでの回答者の比率がどんどん上がり、今では3割位の方がスマホから回答をしていただいていますし、6割ものモニターが「スマホで答えたい」と答えています。
今回のスマホ対応で、10代、20代の若年層の減少の問題にも良い効果をもたらしてくれることを期待したいと思います。
これでやっとスマホ対応に一定の進展をすることができて、ホッといたしました。
菅原リーダーを始めとしたスマホプロジェクトの皆さん、大変ご苦労様でした。
モニターの皆様は、善意で協力してくれている当社の大切なお客様です。
このスマホ対応計画を早急に実現して、モニターの皆様のご不便を少しでも取り除けるようにいたしましょう。
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