大学のディスプレイ広告
当社の売上の約2割が大学の先生方の学術調査のお手伝いです。
先生方はそんなに早いスピード感は求めて来ませんが、しっかりした技術対応や、データの品質を重視するので、私達のサービスとの整合性があるのだと思います。
新しい先生からのお引合いも、多くは別な先生からの紹介であったり、ご推薦であることが多く、それは嬉しいことですし、今後もその様な口コミが増える様に、しっかりした技術サービスを提供して行きましょう!
ここのルートを少しでも開拓するため、S1では田井さんを中心に、毎年、大学の関連する専攻の先生方を対象にDMも行っていて、それなりに実績をあげています。
大学からの調査依頼はどうしても下期偏重になりますが、ここを底上げできるかどうかも重要な戦術になります。
そこで、どの程度の効果があるかは分かりませんが、「科研費」「大学研究」等の関連ワードの検索対象者にディスプレイネットワーク広告で、「大学の調査を徹底サポート」という様なメッセージを発信してみることにしました。
これも4ヶ月ほど前から少しづつ調整をして、やっと1日に20~30クリックほどですが「アカデミック(学術)調査ページ http://www.myvoice.co.jp/academic/index.html 」に誘導できるようになりました。
1月にして約1,000人の誘導ですので、これでどの程度の引合いに結びつくか分かりませんが、これで少しでも営業の皆さんの活動を後押しできればと思います。
大学の先生方に対する営業提案もしっかり進めて行きましょう!
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〇ディスプレイネットワーク広告(「大学の調査を徹底サポート!」)
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