3事業の改善対策
現在取り組んでいる業績改善の取組みをまとめて、経営会議、マネジャー会議、上期決算説明会で説明をして来ました。
事業環境は変わるので適宜変更しながら進めることになりますが、現時点においての3つの事業別の改善の取組みは以下の通りです。
色々とシミュレーションしていますが、これらが有機的に改善が進めば、会社の業績は改善できます。
これらをしっかり進めて行きます。
皆さんもこちらの内容を確認をして、ベクトル合わせをお願いします!
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1)リサーチ事業の改善対策
①3月からJCPを活用(5%作業改善)、11月からMOも導入
→失注減、外注減、作業効率向上の効果に期待
②リサーチ体制の採用補強(R1、R3、S2)
③インターネット調査の料金改定(約5%)
→ 5年間で15%値下げ、外注パネル費+MO経費の見積費用化
④CCC様のセキュティ案件開始 → 年間を通じた安定業務の確保
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2)MyEL事業の改善対策 (固定収益確保)
①ビッグデータ、POS企業等にデータ供与を提案
②MDB(Marketing Data Bank:能率協会)経由でのデータ販売を協議
③経費削減(回収規模の見直し、謝礼年1,600万円→1,000万円の削減を検討)
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3)TextVoice事業の改善対策 (固定収益確保)
①ASPサービスは、お客様要望に対応した機能改善・拡張を段階的に実施
②APIシステムも9月に完成、ビッグデータ、BIツール、システム企業との協業推進
③SPSSを販売移管されたAA社と業務提携 (SPSS×TextVoiceのセット販売)
④某企業の離職低減のためのテキスト分析を推進 →システム利用料創出が目標
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