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2017年11月 9日 (木)

3事業の改善対策

現在取り組んでいる業績改善の取組みをまとめて、経営会議、マネジャー会議、上期決算説明会で説明をして来ました。

事業環境は変わるので適宜変更しながら進めることになりますが、現時点においての3つの事業別の改善の取組みは以下の通りです。

色々とシミュレーションしていますが、これらが有機的に改善が進めば、会社の業績は改善できます。

これらをしっかり進めて行きます。

皆さんもこちらの内容を確認をして、ベクトル合わせをお願いします!

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1)リサーチ事業の改善対策 

 ①3月からJCPを活用(5%作業改善)、11月からMOも導入

   →失注減、外注減、作業効率向上の効果に期待

 ②リサーチ体制の採用補強(R1、R3、S2)

 ③インターネット調査の料金改定(約5%)

  → 5年間で15%値下げ、外注パネル費+MO経費の見積費用化

 ④CCC様のセキュティ案件開始 → 年間を通じた安定業務の確保

2)MyEL事業の改善対策 (固定収益確保)   

 ①ビッグデータ、POS企業等にデータ供与を提案

 ②MDB(Marketing Data Bank:能率協会)経由でのデータ販売を協議    

 ③経費削減(回収規模の見直し、謝礼年1,600万円→1,000万円の削減を検討)

3)TextVoice事業の改善対策 (固定収益確保) 

 ①ASPサービスは、お客様要望に対応した機能改善・拡張を段階的に実施

 ②APIシステムも9月に完成、ビッグデータ、BIツール、システム企業との協業推進

 ③SPSSを販売移管されたAA社と業務提携 (SPSS×TextVoiceのセット販売)

 ④某企業の離職低減のためのテキスト分析を推進 →システム利用料創出が目標

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