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2017年12月12日 (火)

登録率改善の対策

リスティング広告でのモニター獲得率(クリック後の登録まで行く確率)が、Yahoo!で4%、Googleで2%という結果だったことは以前お伝えしました。

この差は利用しているデバイスの差でGoogle広告の方がスマホが多いためだと思われます。

この両方の媒体とも、クリックしている方の地域や時間やデバイスを指定でき、その結果を見ることもできます。

それを見るとスマホの比率が、Yahoo!は2割ですが、Googleでは6割もありました。

クリック単価をPCの半分に抑えても、スマホの方がどんどん増えてきています。

今回の登録率の検証は、スマホ登録の導線を改善したので、登録率が改善できたのではないか、その様な期待を持って行ったものです。

2年前にも同じ検証をやったのですが、その時はYahoo!の登録率で約5%でした。

しかし、今回の検証では約4%で2年前よりも残念ながら下がっていました。

おそらくスマホ導線を改善する前は、もっと下がっていたのではないかと思います。

モニター、モニター募集、調査モニター、アンケートモニター、アンケート・・等、を検索した方ですので、それなりの関心層の方に広告を出して、登録懸賞も提示をしています。

それでも4%の方しか登録まで行きついていません。

ここを5%、6%に引き上げるためには何をしたら良いか、次はそれを考えたいと思います。

今回のスマホ導線の改善で、自分でも6回ほどスマホで登録をしてみました。

そして感じたのは、スマホの方にとっては登録項目が多過ぎることと、非常に答えにくく迷う項目(末子の生年月、インターネット接続環境(ダイヤル回線って何?)、加入している生保(学生は分からない)等)があるということです。

登録率が4%から6%になるだけで、モニター減少に歯止めがかかります。

次はこれらを整理して、少しでも登録率を引き上げる対応を進めたいと思います。

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