« マウスオーバー | メイン | システム改善と生産性向上 »

2017年12月14日 (木)

11月の残業時間

明石さんから各マネジャーに報告があった11月の残業と遅刻は以下の通りです。

*--------------------------------------------------------------*
<1>11月の残業結果(添付:2017残業実施年間データ.xlsx)
*--------------------------------------------------------------*
・平均残業時間: 22.6時間(一人当たり)
         昨年同月40.3時間、前年度より17.7時間減

・最長残業時間:65.5時間1名(管理職除く)
*--------------------------------------------------------------*

11月の平均残業時間は22.6時間で、昨年11月の40.3時間と比べて、17.7時間減少しています。

上期の6ヶ月間で見ても、昨年は30時間でしたが、今年は16時間ですので、時間にして14時間、比率にして47%の大幅な減少です。

残業時間の減少はとても良いことです。

会社としてもできるだけ残業が減らせるようにしたいと考えています。

しかし、一方では受注と売上の不足で、赤字を出しているという厳しい現実がありますので、会社としては残業の減少を喜んでばかりもいられません。

残業をしなくても、ちゃんと適切な利益を生んで、ちゃんと会社が成長できるのが理想です。

昨年のR1は上期から平均で53時間もの残業がありましたので、この様な残業過多の状態は会社として改善をしなければなりません。

ただし会社の目標は「残業時間の削減」ではありませんので、「残業時間の削減」と「売上や利益の計画達成」との両立をしなければなりません。

リサーチ業界はどうしても労働集約的なところがあり、厳しい市場競争で各社ともそれなりの残業はしており、最大手のインテージさんでも実際にかなりの残業があります。

話を聞いている範囲では、かなりの部署が当社よりも多い残業をしていると思われます。

「月45時間以上の残業は年に6回まで」というのが「36協定」で約束していることですので、これは必ず守るというのが1番の基準です。

そして、「36協定」の範囲内で「売上や利益の計画を達成する」ことが、私達が目指すべき事業の姿になります。

この2つを両立させるべく、ベストを尽くして行きましょう。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。