モニターを大切にする
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インターネット調査品質ガイドライン
時代とともに変えていくべきこと、守るべきこと
1.調査協力者を大切にする
① 調査協力者あってのインターネット調査であることを理解する
② 調査協力者のプライバシーに配慮する
③ 回答負荷を意識した謝礼の支払いを心がける
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もちらが11月にJMRAから発表された「インターネット調査品質ガイドライン」の1番目の項目です。
当社の経営理念の
「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。
の生活者はご登録いただいているモニターのことで、当社がクオリティの高い生活者情報を提供するには、これらモニターの信頼と協力が大前提になります。
そのために、当社の行動指標にも以下を明記しております。
一. お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。
「インターネット調査品質ガイドライン」の1番目に「1.調査協力者を大切にする」を謳ったことは、とても良いことだと思います。
しかし、それはインターネット調査会社が、その大切な部分を忘れて、モニターに負荷のかかる設問や、プライバシーに配慮のない設問、そして、何だこれは??と思われるほどに小さくなってしまった謝礼などに危機感を覚えて、警告を鳴らしているのだと思います。
クライアントのご要望があるし、他社との厳しい競争もあるので、自分達だけでは何ともならないもどかしさもありますが、私達の価値の源泉が「モニターの皆様が、真面目にちゃんと答えてくれている情報であること」を忘れずに、モニターに感謝の気持ちを持って業務を遂行して下さい。
「マイボイスコムの調査だからちゃんと答えてやろう」、そうモニターの皆様に思って頂ける様な対応を心がけて行きましょう!
こちらは本当に大切なことなので、全員が目線を合わせるようにお願いします。
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