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2018年2月 1日 (木)

収益改善対策(2月)

「リサーチ事業」、「MyEL事業」、「TextVoice事業」の3つとも構造的な収益改善を図ることで会社の決算を改善し、早期に黒字を取り戻して、新しい成長を実現すること。

それをお客様に信頼され、喜ばれるサービスの実現とともにやり遂げることが、当社がやらなくてはいけないミッションになります。

そして、各事業での改善の取組みは何度も説明の通りですが、進捗状況も共有しながら確実に進めたいと思います。

今日から2月ですが、今日からの定期アンケートで「 ③回収規模の見直し(謝礼年1,400万円→1,000万円)」の取組みを開始します。

これによって毎月の定期アンケートのポイント経費は、115万円から80万円に、▲35万円/月の固定費削減になります。

35万円/月の削減だけでは足りませんが、これで確実に400万円の収益改善に繋がります。

この様な改善施策を複合的に取り入れることで収益改善を実現させます。

2月時点での収益改善フレームの進捗は以下の通りです。

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1)リサーチ事業の改善対策 

 ①3月からJCPを活用、11月からMOも導入

   →失注減、外注減、作業効率向上(5%の生産性向上)に期待

 ②リサーチ体制の採用補強

   →RG八幡さん、松浦さん、永津さん、SG廣江さん、ST川島さんが入社

 ③インターネット調査の料金改定(約5~6%の値上を準備中)

   → 外注パネル費増+MO経費の見積費用化

 ④CCC様のセキュティ案件開始 

   → 年間を通じた安定業務の確保(稼働率改善に期待)

2)MyEL事業の改善対策 (固定収益確保)   

 ①ビッグデータ、POS企業等にデータ協業を提案中

 ②回収規模の見直し(謝礼年1400万円→1000万円)を2月開始

 ③MDB(Marketing Data Bank:能率協会)とのデータ協業を4月から開始

3)TextVoice事業の改善対策 (固定収益確保) 

 ①ASPサービスは、お客様要望に対応した機能改善・拡張を実施

 ②APIシステムが9月に完成、BIツール5社と協業を交渉中

 ③SPSS販売移管のAA社と9月に販売提携 (SPSS×TextVoiceのセット販売推進)

 ④某企業の離職低減のためのテキスト分析 → 12月~2月で本格検証を実施中

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