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2018年2月19日 (月)

学習院大学 上田先生

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以前、消費者行動学会で何度かお会いして、研究室にも伺ったことのある学習院大学の上田教授からFaceBookで連絡をいただきました。

2年前に完成したばかりのTextVoiceをご紹介に伺い、その後もFaceBookでTextVoiceの紹介をしていたので、それを見て思い出してくれたようです。

「高井さん、今年は若干の予算が残っているので、アカデミックプライスでTextVoiceを使わせてくれませんか。色々研究成果を共有したり、宣伝したりは協力できると思いますので検討して下さい。」というメッセージをいただきました。

それで、栗田さんと上田先生の研究室を訪ねて、アカデミックでのご契約をいただきました。

上田先生は消費者行動研究学会の少し前の会長でもあり、インターネット・アンケートとテキストマイニングを利用したWEBラダリング法やモチベーション・リサーチを研究開発している専門家です。

その様な先生がTextVoiceを使ってくれて、情報発信してくれる意義は大きいと思います。

良い分析、良い成果ができるかどうかはこれからですが、上田先生との将来の連携や、協業も楽しみにしながらTextVoiceを前進させたいと思います。

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〇学習院大学 経営学科 上田隆穂教授

http://www.univ.gakushuin.ac.jp/eco/education/professor/list/man/ueda.html

もともとマーケティング・リサーチから研究を始め、時系列分析を含めた多くの研究を行った。そしてUCLAへの客員研究員時代に価格研究を始め、現在も継続している。そして5年前くらいに前にラダリング法と呼ばれる価値体系発見の研究を行い、インターネット・アンケートとテキストマイニングを利用することにより、WEBラダリング法を開発した。

しかしながら、骨組み的な結果しか得られず、消費者行動の解明や戦略立案には不十分という認識から、深層心理研究へ入ることになった。昨年度の学習院マネジメントスクールにおける産学共同研究を企画し、この新たな深層心理解明の手法であるWebモチベーション・リサーチの手法をWEBラダリング法と同様の手順で開発し、いろいろ応用している途上である。

最近の研究テーマ

深層心理分析:モチベーション・リサーチをインターネット・アンケートとテキストマイニングを利用することにより、イノベーティブなツールを開発。これを応用している。またさらに質的調査技法を改良していくつもりである。社会文化的解釈を行うエスノグラフィにも関心がある。

(写真の出所)上田ゼミのFaceBook

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