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2018年2月 7日 (水)

HRビジネス

某アウトソーシング企業の採用に係る分析業務を、高根先生と取組んでいます。

この会社は非常に沢山のオペレーターがいますが、離職率が大きいのが大きな経営課題です。

それをAIで改善できないか?

というご相談を1年前にいただいたのがきっかけです。

最初は自分が接点のあった某大手システム会社のAI部隊をお連れして、4、5回の打合せをしましたが、なかなか良いソリューションが提案できませんでした。

そして、高根先生に相談したところ「それはできるよ。」ということでしたので、先方にお連れして、こちらも3、4回のお打合せをして、40名ほどの社員でパイロットテストをやったところ良好な結果が得られたため、現在、本格的な検証実験を進めています。

今回は約1,800人の社員の方にテストを受けていただき、そのデータを高根先生が分析をして、その結果をクライアントの方で検証するというものです。

この採用テストにもテキスト分析と、組織心理学の技術が使われています。

同じ絵を見ても人によって想起する場面と、表現方法が異なります。

そこから人の本質的な特性を分類し、その会社の業務との適合性を評価するというものです。

この仕組みがうまく行けば、うちがこの採用システムの運用を行うのが狙いです。

これでかなりの固定収益が作れるかもしれないので、粘って、頑張って、良いビジネスに展開したいと考えています。

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