技術顧問の招聘
当社の技術レベルを引上げたい。
そうしないと「New Research」で安定的な固定収益を作り、その上に「Consultancy & Story teller」の付加価値サービスを構築する。という将来ビジョンに近づくことができません。
そのため、私が10年前からお付き合いがあり、2年前からお取引もしているBizパートナーズの川島隆志社長を技術顧問として招聘させていただくことにしました。
川島さんは大阪在住で、月曜、火曜は大阪市立大学の大学院で講師としてマーケティングリサーチを教えているため、当社に出社できるのは週に1日で、あとは案件次第ということになります。
まずはCCCさんの定性調査で協力いただきながら、皆さんの技術講習なども計画してもらう予定で、出社している日には調査設計や分析、レポートや提案の相談にも載ってもらえます。
具体的にはこれからですが、川島さんの知見を学んで、皆さん自身の専門性や技術力の向上に役立てて下さい。
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(川島隆志 さんの略歴 サイトより抜粋)
1996年関西学院大学商学研究科 博士課程前期修了。㈱日本マーケティング研究所代表取締役社長、㈱JMRサイエンス代表取締役を経験。定量調査、定性調査とも技術と経験が豊富である。2015年に独立し現在㈱Bizパートナーズ社長。関西学院大学大学院、大阪市立大学大学院等での非常勤講師(マーケティングリサーチ)や、SPSSやSASの講師も務めている。
(大阪市立大大学院での講座内容)
本講義は、大学院で研究論文を作成するに際して、実証研究におけるリサーチの基本的な考え方や技術を学んでいただく。座学理論の習得はもちろんのこと、定量的方法論による論文にも接していただく。また、グループワークにより、実際にリサーチを経験していただき、理論をいかに実現するかのハウツーの習得も目指している。
【授業内容・計画】
第 1 回: イントロダクション
第 2 回: リサーチ・デザイン
第 3 回: 調査テーマのディスカッション①
第 4 回: 調査項目の設定(変数による思考)
第 5 回: 調査項目ディスカッション
第 6 回: 調査票の作成
第 7 回: 調査項目ディスカッション
第 8 回: 統計解析 記述統計
第 9 回: 調査項目ディスカッション
第 10 回: 統計解析 相関分析 回帰分析
第 11 回: 調査項目ディスカッション
第 12 回: さまざまな多変量解析
第 13 回: 演習の発表(1)
第 14 回: 演習の発表(2)
第 15 回: 演習の発表(3)
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