データ回収にGTを付与
当社のモニター調査は、
MENU-1 データ回収
MENU-2 回収~単純集計(GT)
MENU-3 回収~クロス集計
MENU-4 回収~レポート作成
MENU-5 調査票~レポート作成
の5つのメニューで販売をしてきました。
しかし、この料金表の見直し作業を進める中で、マクロミル、インテージ、楽天リサーチはGTはもう基本料金に加えていることが分かりました。
また、楽天リサーチは今回の15%の値上に合わせて、割付設計でのクロス集計(性別と年代で割り付けていれば、性別と年代のクロス)も基本料金に加えていました。
そして、料金表の作成をお願いしていた永森さんから「もううちもローデータにGTを付けた方が良いのではないですか?、回収の確認用にR3でGTは出しているので、それを使えば原価は変わらなくて、お客様に喜ばれると思います。」という提案をもらいました。
「確かにそうかもなあ」と思ったので急きょ石田さん、鮎澤さん、田井さん、栗田さんにも集まってもらって意見を聞いたところ、全員「それが良いと思う」という意見であったため、この提案を取り入れることにしました。
営業的にも「今回若干の値上げをしました。しかし、ローデータ納品でも確認用のGTはお付けできることになりました。」という説明もできますし、実際には「回収~単純集計」の依頼は少ないので、良い対策であると思います。
そのため、これからのモニター調査は、以下4分類のメニューでお客様に提案します。
MENU-1 データ回収(確認用の単純集計が付きます)
MENU-2 回収~集計(単純集計+クロス集計)
MENU-3 回収~レポート作成
MENU-4 調査票~レポート作成
永森さん、良い提案ありがとうございました。
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