営業活動プロセス
リサーチの営業は普段からの関係作りが重要ですし、会ったこともない会社や営業に大切な事業課題の相談をしてはいただけません。
だから直接面談と、適切なコミュニケーションを通じて、「この会社はしっかりしていそうだ。そして、この営業の人はちゃんと分かっているな。彼なら仕事を頼んでも責任を持ってやってくれそうだ。」と思ってもらえることが重要です。
しかし、昨年度はRGの体制が弱かったこともあり、営業がリサーチの作業をしたり、社内で生産対応できないために外注先と直接動く案件が増えてしまいました。
その結果、これまで実行してきた「1日2件、月42件は客先との面談を行う。」という営業活動目標が大きく崩れて、営業全員が計画の半分しかできていませんでした。
そして、新規の引き合い案件が半減して、受注減少に繋がりました。
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営業プロセスの量と質がなかれば、お客様は「この課題をマイボイスコムの〇〇さんに相談してみよう。」とは思ってはいただけません。
それだけに、MyEL新規営業と、CRM既存営業で、お客様との直接面談を地道に続けることが重要になります。
営業の皆さんは、1日2件、月間42件の顧客面談をしっかり進めて下さい。
そして、RGの皆さんは、営業がやっとの思いでいただいてきた引合いには、少し無理をしてでも、背伸びをしてでも、案件の取込みに全面協力して欲しいと思います。
無理もしないで、工夫やチャレンジもせずに、成り立つビジネスなんてありません。
当社はかなり無理をしてでも受注を増やし、案件を増やし、稼働率を引き上げて、少しでも早く業績を改善しなければならない状況にあります。
SGとRGの両者が協力して、お客様視点で精一杯に対応しなければ、当社の血流である受注と売上は作れません。
ここが業績改善のスタートポイントになると思うので、是非ともよろしくお願いします!
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