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2018年6月13日 (水)

2ヶ月半が過ぎました

昨年度は体制の問題等から大幅減収になり、最悪の決算を出してしまいました。

これまでは過去の利益の蓄積があったため、システムの改善や新規事業開発のためであれば2、3年は赤字も仕方がないくらいに考えていました。

それで基礎が固まり、新たな収益が生まれて会社は良くなるのであれば、1時的な踊り場があっても良いのではないかくらいに思っていました。

しかし、赤字になると会社は悪循環に入り、余裕のあった財務もどんどん悪くなるのを痛いほどに経験しました。

赤字は色々な副作用を伴うとても危険なことで、決して認められない「悪」だと分かりました。

今年はこの悪循環から必ず脱出するという強い意志を持って事業に臨みます。

皆さんもその様な気持ちで真剣勝負の取組みをお願いします。

今期の経営目標は「リサーチの売上を2016年度の水準まで戻して、TextVoiceも損益分岐点まで売上を引上げることで、まずは黒字決算を取り戻す。」ことです。

まずは企業として当たり前の黒字経営を戻して、それから次の成長に向かってチャレンジのできる環境を整えることだと考えております。

今期の経営計画は、広告経費やMyELの経費等で約2千万円ほどを調整しており、

1)リサーチの売上を2年前の2016年の水準まで戻すこと

2)TextVoiceの売上を損益分岐点まで持っていくこと

この2つさえできれば、黒字決算に戻せる環境にしています。

まずは、この2つをしっかり実現して、健全な黒字決算を取り戻すことに、全力で取り組んで行きましょう!

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