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2018年7月 9日 (月)

6月の生産稼働率

会社は少し忙しくてバタバタしているのが正常な状態です。

それが忙しくなりすぎて、「36協定」違反の残業が続くのは行き過ぎですが、忙しくてどうしようという方が知恵や工夫も働いて、生産性も上がり、人も成長するのだと思います。

この1Qは受注不振が続いてしまい、生産業務が低迷してしまいました。

毎月の作業従事率(=生産稼働率)を、矢澤さんから全マネジャーに配布してもらっていますが、1Qの生産稼働率は以下の通りです。

 生産稼働率    4月 31%、5月 45%、6月 46% (※計画は70%)

 R1生産稼働率  4月 25%、5月 40%、6月 38%

せっかく優秀な人が揃っていているのに、そんな資源を活かすことができず、工場がガラガラ空いている状態です。

案件業務を増やして、社内のリソースが適切に稼働できるようにすることが急務です!

そのために、繰り返しになりますが、以下の方針を徹底して下さい。

(2Q方針)

 1)SGは生産業務には入らず営業に徹する。

 2)CRMを中心とした顧客訪問を積極的に進めて顧客接点を増やす。

 3)上期のお引合いに対しては、価格条件を出してでも案件取込みを優先する。

 4)社内で出来る業務は極力社内で対応し、外注を減らす。

業績を改善させるためには全員の協力が必要です。

現状を直視しながら、改善に向けた取組みを進めて行きましょう!

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