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2018年8月 2日 (木)

AI活用研究会

先日、慶応大学の清水先生と、日本マーケティング協会の渡辺さんが、ご依頼事項があるということで来社されました。

清水先生も渡辺さんももう15年以上の長いお付き合いで、色々なことでお世話になっている関係です。

「お願いがあるので、、、」というので何かな?と思いつつお待ちしていました。

ご依頼の内容は、昨年度から「マーケティングにおけるAI活用研究会」をやっていて、今年も計画をしているのですが、そこに「アンケートデータベース(MyEL)」のデータを提供してくれないか、というものでした。

昨年度はインテージさんのシングルソースデータを使ってやったのですが、あまり広がりがなかったのだそうで、今年はMyELのアンケートデータを使ったらどうか、という清水先生のお考えと推薦があっての企画のようです。

AI活用研究会にはMyELの宣伝もできて、DataRobotという”人工知能(AI)”にMyELのデータを食べさせたら何ができるか、研究発表も共有いただけるというので、また常日頃よりお世話になっている2人からの要請ということでお引き受けしました。

こんな動きの中で、AIをマーケティングに活用する際には、POSやISSPの様な実態データだけでなく、MyELの様なインサイトデータも必要だ、、という研究成果が協会から発信されて、MyELデータ協業が前進すればと思います。

また、お盆休み明けにDataRobotの方を日本マーケティング協会から紹介をしてもらい、直接ビジネスの可能性について打ち合わせもする予定です。

新しいビジネス、新しい固定収益が作れるように、私も頑張って動きます!

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マーケティングにおけるAI活用研究会

マーケティングの現場においてはどうであろうか?”人工知能(AI)”はマーケターの力を上回り、その仕事を奪うのだろうか?また今後のマーケティングの仕方・あり方を”人工知能(AI)”はどのように変えていくのだろうか?その答えはまだわからない。ニュースや講演でも具体的なところまでは踏み込まれないケースが多い。この答えを導き出す1つの方法は、実際に”人工知能(AI)”を、身をもって体験することだ。

そこで本研究会では、実際に”人工知能(AI)”の活用体験をする場を用意した。多くの”人工知能(AI)”ツールに必要なプログラミングスキルは必要ない。
本研究では、データロボット社のご協力により、実際にDataRobotというクリック操作だけで使える”人工知能(AI)”を利用することができる。データと”やってみたいこと”があれば、あとはクリック操作だけで体感できる。ズバリ、「レンジでチンする”人工知能(AI)”」である。
”人工知能(AI)”によって、マーケティングやご自身の仕事がどのように変わっていくのか、その答えをまさに体験して頂きたい。

https://www.jma2-jp.org/event/workshop/mk_inovation

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