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2018年8月 9日 (木)

7月の生産稼働率

7月の生産稼働率の数字が出ましたので共有します。

 R 1  41.7%

 S T  62.6%

 全 社  46.4%

そして、以前にも何度か説明をしていますが、会社の計画上の想定残業時間、想定生産稼働率、生産稼働率の計算式は以下の通りです。

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想定残業時間は、30時間/人月、

想定生産稼働率は、マネジャー30%、サブマネジャー40%、スタッフ75%、全社70%

生産稼働率の計算式は、(個別案件、定期DB、サポート、システム保守・開発、モニタ維持拡大)/月間平均就労時間

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想定稼働率の70%に対して、7月の実績は46.4%ですので、計画の66%しか工場が動いていない状況で、計算上は34%も生産キャパが空いてしまっている状態です。

ということはあと3割ほど案件が増えても対応できるということです。

今期はまだまだ受注が足りません。

営業の皆さんは引合いの拡大に向けた顧客面談と、価格対応をしてでも受注優先での案件の取込みを進めて下さい!

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