20周年の社会的信用
BtoBのビジネスでお取引をいただく時には、社会的な信用がとても重要になります。
一般には会社概要を見て、設立して何年なのか、資本金はどれだけあって、従業員は何人いて、主な株主構成はどうなっているのか等を見て判断します。
これらの面では、当社は設立して20年も続いていて、資本金も1億7800万円あり、株主に1部上場企業が2社もいるので、信用度の高い建付けにはなっていると思います。
しかし、大きなお取引や協業先を選定する時には、帝国データバンクや東京商工リサーチから高いお金を出して、相手の財務状況や収益状況を確認して与信を判断します。
赤字決算だとこの与信が通らずに良いお取引や協業が消えることもあり、一刻も早く赤字決算から抜け出さなければなりません。
そして、それはリサーチの売上を2年前の2016年の水準まで戻し、TextVoiceの売上を損益分岐の23Mまで持って行けば実現できます。
今期の出だしは予想外の営業不振で遅れてますが、3月まではあと8ヵ月もあります。
この間でしっかり取り返して、計画達成と黒字決算を必ず実現させましょう!
営業の方は自分の数字を意識して外向きに動き、リサーチの人は営業の受注活動に100%協力し、効率的な業務遂行に努めて下さい。
今週はお盆休みの会社が多くなりますが、私達は気を緩めることができない状況にあります。
1つでも多くの案件を遂行し、早く4~7月の不足分がキャッチアップできるように、気を引き締めて事業に臨んで行きましょう!
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「設立20周年」というのも信用の1つですので、ビジネスサイトの各ページに「お陰様で20周年」というロゴを相川さんに入れてもらいました。
この祈念すべき20周年の年がV字回復のスタートの年になるよう、リサーチ事業の拡充とTextVoice事業の収益化に努めて行きたいと思います。
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