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2018年10月10日 (水)

AI×MyELデータ

AIでマーケティングの何ができるのか、AIでマーケティングがどう変わるのか、

そんなテーマのセミナーや勉強会に3回ほど出ましたが、あまり具体的なことは分かりませんでしたし、マーケティング分野は複雑で将棋や囲碁の様な型もないので、AIでできることは少ないのではないか?という結論が多かったように思います。

10月から日本マーケティング協会のAI研究会で、MyEL×DataRobot で何が出来るか20人ほどの参加者と研究をすることになりました。

主査をしている慶応大学の清水先生の発案でしたが、私もこれで何か面白いシナリオが作れたら、、と若干の期待をしています。

例えば、時系列の同じ設問のアンケートデータを10年分AIに読み込ませたら、3、4年先までの購買行動やブランド選定の予測ができるとか。

色々なカテゴリーのクロスセクションのアンケートデータをAIに入れたら、あるブランド関与に関するペルソナが自動で作成して、それぞれのペルソナごとの行動特性も分かるとか。

そんなことが研究会で証明されれば、MyELデータの価値も上がると思うのですが、、、

どうでしょうね。

まだ何もわかりませんが、MyELの価値向上のために、面白い結果が出ることを期待しています。

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