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2018年10月11日 (木)

職業の選択

当社で長く頑張ってくれていた方が退社をするのは、とてもとても辛い事であります。

しかし、労働統計での年間離職率の平均が15%という現実もありますし、本人が当社での経験も活かして、よりよい人生のために、転職のリスクも覚悟をして決断をしたことであれば、周りがとやかく言う事ではないとも思っています。

自分も26才で転職してCRCに入り、38才で起業して生きて来たので人のことは言えません。

そして、仕事の実績も残してくれて、人間性も良くて信義もしっかりしている方とは、その後のお付き合いが続いている人も多く、それも1つの人脈だと考えております。

今週の火曜にも10年も前に退社した佐藤君と末永君が会社に来てくれて、神田で食事をしながら情報交換をしました。

2人ともとても優秀で、今はあるネット企業と広告代理店で活躍しています。

当社でご縁のあった方が活躍しているのを聞くことは、私にとってとても嬉しいことです。

一方で最近退社したある方が、次の会社も辞めて、求職しているという噂を聞いて心配もしています。

希望を持って挑戦したい仕事なのだと聞いていたのですが、実際の仕事は違ったのでしょうか?

人生は色々ですし、何が良いか、何があるかは分かりません。

そして、職業人生は過去の事実の否定ではなく、過去の信用と人脈の蓄積が大切なのだと思います。

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