営業体制の補強
営業は会社にとってとても重要な仕事です。
営業が作る受注が、会社の血流であり、この血流がなければ会社という法人は生きて行けません。
当社はこの1年半ほどで営業体制がかなり弱体化してしまいました。
2016年度と比べて営業人数が2名も減っていることと、営業が生産業務に係る案件も増えて1人あたりの顧客訪問数も減少していたため、去年は顧客接点が半減し、それが引合数や受注の減少に繋がってしましました。
この悪循環の流れを逆回転させて、営業の方を2名増やして、1人あたりの顧客訪問も拡大(月40件の顧客訪問)して、引合と受注を増やす。
そこに、「TextVoice×BIツール」の販売や、ビデオリサーチ様との協業案件、吉田秀雄記念事業財団の継続案件等の売上も加えて、決算を改善させる。
早くそんな状態に持って行きたいと強く、強く、強く、願っています。
そのために、まずは少しでも早く営業体制の補強ができるように努めます。
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しかし、最近の採用環境はとても厳しくて、採用がなかなか思うように行きません。
少し前までD社の求人サイトに、定価で120万円もする広告を出して92名もの営業の応募者がありました。
でも応募者の多くが高年齢の未経験者や、転職回数が3回、4回、5回、という方が8割以上を占めていて、面接に来ていただいたのは7名だけでした。
そして、面接の結果、内定は1名だけで、その方が残念ながら辞退になったため、92名もの応募者がありながら1人も採用できませんでした。
そのため、また大手求人サイト2社に求人を載せました。
年齢の高い方や、転職の多い方を採用してもうまく行かないので、面接での採用基準を変えるなどして、営業人員の補強を急ぎます。
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