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2018年10月16日 (火)

TextVoice×Yellowfin

10月4日に以下のニュースリリースを配信して、いくつかのメディアにも掲載されました。

「RPA×TextVoice×BI」で新しい価値と、新しいビジネスを作って行くための一歩です。

次は2ヵ月遅れでTableauとのAPI連結を作り、その後は、RPAのXoblousとの連携を作る計画になります。

「TextVoice×Yellowfin」が出来たことで、大量のテキストデータがより自由に分析できて、社内共有も進み、価格も20人が使えて年間36万円と格安での提供が実現しました。

ASPサービスが思う様に売れない課題が、BIツールとの連携で改善できたと思うので、販売が前進することを期待しています。

「RPA×TextVoice×BI」でまずは30社の契約、21Mの売上ができれば、TextVoiceが投資の持ち出しから収益事業になり、会社の決算は大きく改善します。

そして、50社の契約、35Mの売上まで行けば、TextVoice合計で45Mの売上になり、23Mの損益分岐を超えて、20Mの利益を生む事業になります。

それなので、「TextVoice×Yellowfin」の契約が、10社、20社、30社、、、と増加して来る日を夢見ながら待ち続けているところです。

栗田さん、森さん、お客様への積極提案をお願いします。

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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、ネット調査が中心のリサーチ事業、アンケートデータベース事業(MyEL:ミエル)等で、生活者の声を企業へ、社会へ届けて参りました。 2015年10月からは、ユーザー目線で開発したテキストマイニングツールTextVoiceのASPでの提供を開始し、多くの企業様のテキストデータ分析を提供しています。

TextVoiceは操作が簡単で分かりやすく、4つのアウトプットがすぐに見られるなど、好評をいただいております。 この度、BIツールのYellowfinとの協業で、API連携版をリリースします。TextVoiceでのテキスト分析の結果が、Yellowfinで自由に可視化でき、より動的に分かりやすくなりました。また、データ連携機能により、テキストデータを売上データなど、他のデータと関連付けた分析も可能になります。さらに、分析結果の共有機能も充実しており、今まで以上にテキストデータの有効活用につながるサービスになっています。

Yellowfin-API連携版は、Yellowfinのオプションサービスで販売し、Yellowfin価格の30%(20ID利用の場合で年間36万円(税別))でご利用いただけます。2019年3月末までで20社、来期は50社への導入を目指します。

 <主な機能>
◆意味でまとめた意味ランキングを自動で作成
TextVoiceの特徴である、辞書の自動作成機能により、意味で類義語をまとめたランキングを自動で作成します。これにより、単語の出現回数だけでなく、どんな意味を持った単語群がどの程度出ているかも視覚的に把握しやすくなります。


<意味でまとめたワードクラウド>

〇掲載記事(YOMIURI ONLINE)

https://www.yomiuri.co.jp/adv/economy/release/detail/00444441.html

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