MyEL×Yellowfin
TextVoiceとYellowfinのAPI連携を進めていることはお伝えしている通りです。
これでASPサービスの欠点と思われる、1)分析の自由度の不足、2)可視化の制約、3)結果共有の難しさ、4)利用価格の高さ、の4つを改善して、TextVoiceの販売を促進したいと考えています。
これが実現すれば、TextVoice事業も黒字の収益に変わり、会社の決算も大きく変わります。
TextVoiceも取組みを始めて5年目です。
何とかこのBIツールとの連携を実現して、早く会社の安定した固定収益になればと強く、強く期待をしているところです。
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そして、先日、Yellowfinの日本代表とご担当者と、私と栗田さんで食事をしました。
そこで色々と情報交換をしたのですが、その中で当社の「アンケートデータベース(MyEL)」の話しになり、それをYellowfinに載せたらとても魅力的なサービスになるのではないか、ということになり、実験的に進めることで合意しました。
テスト版を作ってもらうと、なかなか面白いアウトプットを出すことができました。
「アンケートデータベース(MyEL)」は沢山の調査データがありますが、そのデータを自由にブレイクダウンしたり、セグメントしたりもできませんし、その結果を自由に動かしたり可視化したりもできません。
もっと詳しく見たいなら、クロス集計やローデータを購入して自分で表現して下さい。というサービスです。
しかし、これらのデータがYellowfinに載ると、自由に自分が見たい条件(属性や回答項目等)で絞り込んで数字が作れて、それを自由に可視化することができます。
それなので、年内に何かしかのサービスを作って、販売を始めたいと思います。
こちらは栗田さん、永森さん、八幡さんで開発を進めてもらっています。
これも1つの独自性のあるサービスとして育てて行きたいと思います。
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