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2018年12月20日 (木)

面白い仕事

楽天の三木谷社長が書いた「成功のコンセプト」という本を読みました。

その内容自体はあまり面白いとは思いませんでしたが、1つだけ確かにそうだなと思える章がありました。

プロフェッショナルの徹底、というタイトルで以下の様な記述がありました。

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面白い仕事があるわけではない。

仕事を面白くする人間がいるだけなのだ。

当事者意識を持って自分の仕事に取り組むことで、廊下の雑巾がけにも喜びを見いだせる人が、僕は真のプロフェッショナルなのだと思う。

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これは確かな真実だと思います。

もっと遣り甲斐のある仕事、自分を成長させることのできる仕事がしたいので、というともっともらしく聞こえるけど、果たしてその人はどれだけ当事者意識を持って、創意工夫をして、その仕事の意義も考えながら取り組んだのでしょう。

そして、自分で選んだ仕事を1、2年で自分に合わない、もっと遣り甲斐のある仕事で働きたい、という考えで何度も会社を転職して、果たしてその様な仕事が見つかるのでしょうか。

その前に、目の前にある自分の仕事に、主体性を持って、工夫をして、精一杯に取組んでみることなのではないでしょうか。

確かに面白い仕事なんてありません。それを面白いと思って主体的に取組むうちに、その仕事の意義や遣り甲斐や面白さを感じる様になるのではないかと思います。

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