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2019年1月 9日 (水)

品質管理の重要性

ビデオリサーチ様との協業案件を進めることは、今期の決算改善にとっても、来期以降の生産稼働率の標準化や、上期を中心とした業績改善にとってとても重要な施策になります。

このプロジェクトは始まったばかりであり、お互いの仕事の進め方や、アウトプットの違いもあるため、慣れない部分もあるとも思います。

しかし、協業とはお互いの信頼のもとに進めるものですし、最初の出だしで良い流れが作れるかどうかで、その後の展開が決まります。

今のところ、窓口となって対応してくれている、石田さん、栗田さんの2人のマネジャーが前向きに捉えて、できるだけ両社が進めやすい形作りに努めてくれており、徐々に信頼関係ができつつあるように感じています。

私もできるだけ頻繁に上の方に接触することで、その流れを推進したいと考えております。

ただ現場で案件に携わる皆さんが、お客様が満足していただけるサービスが提供できるかどうかが、本質的な信頼関係の基本になります。

年末にある案件でミスが多かったとの指摘があり、そのミスがなぜ起きたのか、今後その様なミスを防ぐために、会社としてどの様な改善をするのかの報告が求められました。

こちらも石田さん、栗田さんを中心に調整し、RG内でも検討をして、年明けにご担当者に説明に伺うことになりましたが、今後もミスが頻発すれば、この事業の命取りになります。そして、来期以降の決算改善計画も大きく狂ってしまいます。

本案件を担当する方は、ケアレスミスを見逃さないように細心の注意を払って業務にあたって下さい。

私たちはリサーチのプロとして働いています。

リサーチ会社としての品質管理を徹底して、お客様の信頼を作ることに全力で取り組んで下さい。

この件はとても重要ですので、よろしく頼みます!

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