新しい固定収益を作る
アドホック調査だけに頼る経営ではもう発展できない。
そして、サーベイが減少し、デジタルマーケの世界にシフトする中で、デジタル系で固定収益が作れるビジネスとして、5年前からTextVoiceに取り組んで来ました。
新しい技術やシステムを開発して、収益を上げることは、思った以上に時間と体力のかかるもので、当社の体力もこの5年でだいぶ厳しいものになりました。
4年前に「TextVoice-ASPサービス」が完成した時には、3年目の2016年度にはこれで安定した固定収益が作れると期待をしていたのですが、なかなか契約数が伸びずにここまで来ています。
TextVoiceは面白いけど、そんなにテキストデータがある訳でもなく、たまに分析するのに月10万円の固定費は厳しいというのも大きな理由でした。
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今回開発した「argyle(SNSツール) × TextVoice × Yellowfin」の3つのシステムの組合せによる「SNS分析ソリューション」は、この課題に対する解決策であります。
TwitterやInstagramには、常に新しいコメントが発生し続けます。
そして、その購買への影響はとても大きいため、BtoCのビジネスをしている企業は、SNS上でどんなことが言われているのか、特に自社のブランドや、自社のキャンペーン、自社が関わるカテゴリー市場に対する発信情報をウォッチし続けることが不可欠な状況にあります。
そこにこの「SNS分析ソリューション」を、現在1,000社の契約があると公表している「見える化エンジン」よりも便利な機能を付けて、35%も安い利用料で提供します。
こちらはIICさんにも販売協力をお願いして、少なくとも100社の契約を削り取るのが目標です。
そして、契約数が100社まで行けば1億4千万円の売上と、約7千万円の粗利が作れます。
こんな固定収益も作ることで、早く1億円以上の利益を生み出せる良い会社にしたいと思います。
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