アンド・ディ様の社長交代
長いお取引であるのアンド・ディの信時社長が、社長交代になりました。
2004年にリクルートリサーチが撤退することを受けて、7人の方で会社を設立して、それから15年間も信時さんが社長をされていたのですが、デジタル系の知見のある佐藤さんにバトンタッチのようです。
佐藤さんはまだ面識がありませんが、信時さんと同じ東工大の大学院を出て、東工大や静岡大の助教授も務めたことのあるITに強い方だそうです。
信時さんとはもう20年近いお付き合いで、時々は食事をしながら情報交換もしていますが、デジタルマーケティングの流れの中で、彼らも変化が不可欠だという判断をされたのだと思います。
もうサーベイ中心のトラディショナルな調査会社では生き残れない、ということの表れです。
リサーチ市場が変化する中で、リサーチ業界も変化し、リサーチ会社も変化をしています。
当社も色々な意味で、デジタルシフトに対応する変化が必要であったのだと思います。
信時さんとはゆっくり2人で飲む予定です。
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===(信時さんのFaceBookより引用)================
皆さま、この度、株式会社アンド・ディと株式会社デザインルールで資本業務提携を行い、15年間代表を務めてきましたアンド・ディの代表を 佐藤 哲也にバトンタッチすることにいたしました。
マーケティングリサーチを取り巻く環境が大きく変化し、ITテクノロジーを切り離しては考えられない状況になる中、IT化・AI対応を進めるべく社外の接点を探してまいりました。
佐藤はアンド・ディ設立メンバーの母体であるリクルートリサーチ時代に大学の後輩としてアルバイトに来てもらっていた繋がりがあり、その後もkeep in touch の関係であったのですが、半年ほど前から新技術を活用したリサーチ新商品の開発などを共同で進めてきました。
そのような中、シンクタンクでの経験があり、エンジニアでもあり、経営者でもある佐藤は、会社の将来を牽引する最適な人材だと考え、一層の体制強化を図るべく今回の発表となりました。
なお、私は引き続き取締役副社長としてリサーチ事業全般の統括をし、マーケティングリサーチに新しいIT/AI/集合知技術を加えた新しいサービスを通じてお役に立てるように努力してまいります。
今後とも引き続きご支援と変わらぬご指導の程よろしくお願いいたします。
https://www.and-d.co.jp/company/
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